Bergamot Diary

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 のみくゎい こもりきり
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日記

かわいくない!

 
 のみくゎい こもりきり
飲み会で言われた年配疑惑で思い出した。
私は、小さい頃から、かわいくない子どもだった。
リカちゃん人形などには興味がなかったし、○○買ってあげるから、我慢して、などと親になだめられても、○○なんか、要らない、私が欲しいのはそれじゃない、といった感じ。(3,4歳の時)
親とは、洋服の好みも違っていた。
「これ、かわいいじゃない♪」と親が言えば、
「買ってもいいよ。でも、私着ないからね」と言ったらしい。なんという子だ。
それも個性、と思い育ててくれた親に感謝だ。

そんなところは今も変わっていないようで、主人は、私に秘密のプレゼントなんてできない、と思っているよう。
婚約指輪でプロポーズ、なんてとんでもない!!らしい。笑

小学校の日記も、引っ張り出してみる。
小学生ながら、ですます調が嫌いだった。…だ、…である、といった文章を好んで書いた。
妹の日記には、こんなことが書いてあった。
「先生あのね、にっきにおねえちゃんのことをかくとぶんなぐるよ、っていわれたよ。でもこれは、ないしょだよ」(小学2年生の妹の日記)
これはクラスだよりに載り、下が先生のコメント。
「このおたよりを、おねえちゃんにみせなさい。そしておこられたら、またにっきにかいてね」(この先生に、私も教わった)
ヤラレタ~。

周りの人に救われ、私は個性を発揮できている?のかしら、ね?
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